普段どんなに仲が良いカップルでも、思わぬケンカが原因で破局してしまうことってありますよね……。お互いの仲を深めるよいケンカならばするにこしたことはないですが、ただ罵りあうだけのケンカならしないほうがマシ! 時間の無駄です。 

というわけで今回は、彼氏とのケンカをうまく回避するための会話術を調査してみました!



1. 冷静に「今のは悲しいな」と伝える


「彼氏からひどいことを言われたり、頭にくることを言われたりしたときは、『悲しい』という言葉を使うようにしています。それまでは『は? うざいんだけど』とすぐに怒ってケンカになっていたんですが、友達から『悲しいな、っていうと丸くおさまるよ!』と教えてもらってから実践しています。怒るのではなく、傷ついたということを伝えれば、すぐに相手も悪かったと思ってくれるんです」(24歳女性)

ケンカするつもりじゃなくても、カチーンとくることって誰でもあると思います。そんな時、「うざっ!」と言いたくなるところですが、ちょっと気持ちを落ち着かせて「悲しいな……」と言える女子。これは見習いたいところですね♡

2. 「もめたいわけじゃないよ」と先に言う


「デート中、お互いの言葉がキツくなり出して、ケンカになりそうな瞬間ってありますよね。そうなったらすぐに、『もめたいわけじゃないよ!』と釘をさします。負けず嫌いなので、言い争いになるとどんどんヒートアップして、絶対に『別れる!』と叫んじゃうんですよ。だから『もめたいんじゃなくて、話し合うために考えようよ』と伝えておくのが大事だと思う」(26歳女性)

負けず嫌いで戦闘モードになってしまうの、わかります! でもこういう性格の男女がケンカすると、なかなか収拾がつかなくなるんですよね。だからこそ、先手必勝で「不戦勝」を狙うという作戦は大事!

3. 自分の悪かったところを謝ってから指摘する


「男性はプライドが高いから、『あなたはおかしい』と言うだけだと反抗してくるし、非を認めないじゃないですか。そうならないために、『私のここが悪かったよね。でもここのところはすごく傷ついたよ』と、先に自分から謝ります。そうすると、大抵『いや、俺が悪かったよ』と向こうも折れるので、負けるが勝ちというのは本当だと思います」(23歳女性)

ただ指摘するだけだと男性ってなかなか納得しないもの。だからこそ、女子が先に謝ると意外とケンカってすぐ終わったりしますよね。ケンカを回避するためには、彼氏を非難するだけでなく、自分の言動も振り返ることが大事になってきます。

4. 「お腹空いてない? 食べたらもう一度話そう?」



「ケンカになるときって、お互いが別のことでもイライラしていることって多くないですか? だからお家デート中にケンカになりそうになったら、『とりあえず外でご飯食べてから話さない?』と外に出るようにしてます。『食べたらもう一度話そうね』と言えば、だいたい食べ終わった頃にはケンカのことは忘れてますね」(25歳女性)

なにか別のことでイライラしていると、ケンカ中に余計なことを言ってしまったりするので怖いですよね。外に出ることで気分転換もでき、お腹も満たされるわけですから、「さぁ、話そうか」とはなかなかならないはず!

以上、世間の女子が実践しているケンカ回避術を紹介しました。大切な話はしっかりと話し合うべきですが、無駄なケンカはできるかぎり避けたいもの。同じ気持ちを伝えるにしても、言葉一つで印象はだいぶ変わりますから、次回からぜひ実践してみてくださいね♪
(ヤマグチユキコ)