クリスマス限定彼氏、4割の女性が「アリ」。その理由は?

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 今年のクリスマスはイブと当日が土日。街にはいつも以上にカップルが溢れ、ひとりで過ごす人(筆者含む)には厳しい日になりそうです……。

 そんななか実施されたある調査(※)によると、20〜30代の女性の約4割が、「クリスマス当日だけデートをする、“クリスマス限定彼氏”」を肯定的にとらえていることがわかりました。

 具体的な理由として、「お互い寂しさを埋められるのならあり。そこから恋に発展もするかも(20代後半)」、「一緒にいて楽しい相手だったら、恋人気分になれるし良いと思う(30代前半)」など、特別な日を楽しく過ごしたいという考えや、出会いやその後の展開を期待する意見が多く集まりました。「クリスマス限定」と完全に割り切れているわけじゃない、ということですね。

◆約4割がクリスマス前に恋人欲しくなる

 また、「クリスマス前(1カ月ほど前)に、恋人が欲しくなった経験はありますか」という質問に対し、約4割の女性が「はい」と回答。

 具体的には、次のような瞬間に恋人が欲しくなるようです。

・寒くなってきて街で流れるクリスマスの曲を聞くと妙に人恋しくなる(20代後半)
・友達にクリスマス一緒に遊ぼうと誘ったら、デートだからと断られたとき(30代前半)
・寒くなって、手を繋いだりくっついたりしているカップルが多くなるから(30代後半)

 冬はただでさえ人肌が恋しくなりますからね。いつも一緒に過ごしていた友達にクリスマスの誘いを断られた時の「お前もか!」感もわかる気がします。

◆最高&最悪なクリスマスのエピソード

 前述のアンケートでは、最高&最悪なクリスマスのエピソードも調査しています。

【最高編】
・みなとみらいの赤レンガに行きクリスマスマーケットを楽しんだあと、少人数クルージング、最後は横浜でお食事(20代後半)

・ずっと行きたかったフレンチに連れてってもらって、ずっと欲しかったテディベアにずっと欲しかったネックレスがつけられたプレゼントをもらった(20代前半)

・大きな袋にプレゼント10個くらいずつ詰めて、彼とプレゼント交換! 100円くらいのものから高額なものまで入れて、プレゼント選びも開ける時もわくわく楽しかった(20代後半)

・私が憧れているホテルを予約してくれており、さらに、翌朝目覚めると薬指に指輪が(30代前半)

【最悪編】
・好きな人と過ごす約束をしていたのに、23日にキャンセルされ、ふたをあけてみたら違う女の子と過ごしていた(30代前半)

・プレゼントを私だけ渡し、お店の予約もしてくれず、結局居酒屋で済まされた(20代後半)

・当日待ち合わせの場所に10分過ぎても彼氏が来ないので、電話したら寝ていた(30代前半)

 彼氏がいても、最悪なクリスマスを過ごす可能性がある。独り身の筆者としては、その事実が確認できただけでもよかったです。

※株式会社ウエディングパークが運営する大人女子のトレンド研究所「ガールズスタイルLABO(GSL)*」とカップリングアプリ「Qunme(キュンミー)」を運営する株式会社アプリボットライフスタイルが、2016年11月21日〜11月27日の期間、20代〜30代の女性253人を対象に実施した調査より。

<TEXT/女子SPA!編集部>