22日、台湾メディアのETtodayは、台湾嘉義市の教育実習生が描いた映画「君の名は。」の黒板アートがうますぎて土下座級だと伝えた。写真は張さんのフェイスブックから。

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2016年11月22日、台湾メディアのETtodayは、台湾嘉義市の教育実習生が描いた映画「君の名は。」の黒板アートがうますぎて土下座級だと伝えた。

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制作した大学院生の張書イ(ジャン・シュウウェイ、イは王へんに「韋」)さんは、実習先の小学校で児童らが帰宅した後に夜通しで、「君の名は。」のポスターを黒板にチョークで再現した。張さんは「初めて教壇に立った自分にとって、児童一人一人の名前は特別な意味を持っている。そうした思いを込めて『君の名は。』を題材に選んだ」と話す。張さんがフェイスブックにアップした制作過程の動画には「素晴らしい才能」「土下座級だ」などと称賛の声が多く寄せられている。(翻訳・編集/柳川)