宮根誠司氏

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13日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司氏が「PlayStation VR」を体験中、盛大に転倒するアクシデントがあった。

番組では「きょう発売『プレステVR』ミヤネが“仮想現実”を生体験」と題して、13日発売のPlayStation 4の周辺機器「PlayStation VR」(PS VR)について取り上げた。その中で、スタジオには実物のPS VRが用意され、宮根氏が体験した。

実物のPS VRを前に興奮気味の宮根氏は、「こちらのイスに座っていただいて」とソニー・インタラクティブエンタテインメントの寺本亜紀子氏の誘導に従って着席した。この宮根氏が着席したイスは、やや背丈の高いスツールだった。

その後、宮根氏はPS VRとヘッドホンを装着し、「PlayStation VR WORLDS」の中のひとつ「VR Luge(VR リュージュ)」というゲームを体験した。高速で前進するレース画面が、スタジオのモニターにも映し出されていたが、宮根氏は「いやいや!あかんあかんあかん!」「これ、どうしたらいいの?」と、大声をあげはじめる。

寺本氏が「頭の傾きで…」と操作を説明すると、頭を傾けた宮根氏は「ああ!あかん!」と絶叫。体をのけぞらせながら、しばらくの間、絶叫しながらレースゲームを体験したが、「うわー!」という声とともに、なんとイスごと転倒してしまったのだ。

スタッフの笑いが起こる中、宮根氏も大ウケ。「スゴイね、これ!」とゲームの臨場感を称賛する宮根氏だったが、一方でカウンタースツール状のイスを指差して、スタッフに「あのね、こういうイスやめといたほうがええわ」と注意を促していた。

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