ウッ…飲んでた!美味しくても「健康に悪影響を及ぼす」NGドリンク4つ

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暑い夏は、グビグビっと飲み干す冷たいドリンクが美味しい季節。あなたの好きなドリンクは何ですか? そして、どのくらいの頻度で飲んでいますか?

「炭酸飲料だけはやめられない!」「毎日アイスラテを飲んでる」という人もいるでしょうが、もしあなたが飲んでいるそのドリンクが、体やダイエットに“とてもよくない”としたら?

そこで今日は、『WooRis』の過去記事や、海外の環境・健康サイト『Rodale’s Organic Life』の記事を参考に、飲むのをただちにやめた方がいいドリンク5つをご紹介しましょう。

 

■NG1:炭酸飲料

過去記事「脳の神経細胞が…狂う!? その炭酸飲料が引き起こす恐ろしい健康被害4つ」でお伝えしたように、大量の砂糖が入っている普通の炭酸飲料は、すい臓からインスリンを大量に分泌させ、それを繰り返すとインスリン分泌不全になり糖尿病の元になるそうです。

また、腎臓結石になりやすかったり、脳の働きが鈍ることもあるそうですよ!

 

■NG2:フレーバー付きのコーヒー

人気のコーヒーショップやコーヒー豆に、へーゼルナッツやバニラ、チョコレートなどのフレーバーが付いていることはよくありますよね。

でも、このフレーバーが美と健康を損なう元凶に……なっているかも!?

米国の環境団体によると、このような味付けには人工甘味料などさまざまな化学物質が入っている可能性が高いということです。ちなみに、粉状のミルクや砂糖をドバっと入れるのもNG。飲むなら、やっぱり素で質の高いコーヒーに牛乳(できればオーガニック)を入れるのが一番。

市販のコーヒー豆や缶入りコーヒーを購入する際は、ラベルをよく見てからにしてくださいね!

 

■NG3:濃縮還元果汁ジュース

「ビタミンが摂れるから、100%果汁の濃縮還元ジュースを毎日飲んでいる」というあなた! ラベルを見てみると砂糖が入っているものが一部あります。

「でも、果汁だから自然の糖分でしょ?」と思うかもしれませんが、自然ならば多少救いはありそうですが、体に及ぼす影響は他の砂糖と同様だそうです。

砂糖の健康への悪影響については、「タバコと同じくらい危険かも!? 砂糖が及ぼす“健康と美容の悪影響”4つ」でお伝えしたとおり、肥満はもちろん、心臓疾患や糖尿病、うつ、そして肌の老化などが挙げられます。

果物の栄養素の恩恵を十分に得るには、やはりそのまま食べるのがいいそうです。また、ビタミン類は野菜からも十分摂ることができますので、バランスを考えて摂取したいものですね。

 

■NG4:ダイエット飲料

「水代わりに飲んじゃダメ!暑い夏に欲しくなる“炭酸飲料”の悪影響4つ」でお伝えしたとおり、ほとんどの場合人工甘味料が含まれているダイエット飲料を常飲することで、すい臓からインスリンを大量に分泌し、繰り返すとインスリン分泌不全で糖尿病の原因になるそうです。

またダイエット飲料を飲む習慣を持つ人はかえって痩せず、この先10年間で肥満・メタボになる確率が65%アップするそうです。

 

以上、夏に飲みたいけれど“飲まない方がいい”ドリンク4つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「ヤバ……全部飲んでる!」という人もいるかもしれませんが、この先美と健康に悪影響を与えたくない場合は、今すぐその習慣を見直しましょう!

カロリーゼロである水や、ダイエット効果がある緑茶を代わりに飲むことで、余計な物質や糖分を摂らないことになり、しばらくすると体調もよくなって体も引き締まってくるかもしれませんよ!

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

※ 6 Drinks You Should Stop Buying Right Now - Rodale’s Organic Life