おのののか

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26日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)で、タレントのおのののかが、東京23区外出身者は、テラス席に好んで座るという持論を展開する一幕があった。

番組では「ライバル都道府県が大激突SP!」と題して、東京23区内出身の芸能人や、東京・八王子、千葉、埼玉出身の芸能人らが激しいトークバトルを展開した。

その中で、おのが「23区外の人たちがオープンカフェでテラス席に座りたがる」という挑発的な意見を出すと、23区外出身の出演者から「そんなことない」「そんなわけないじゃんかよ〜」と、反論する声が巻き起こった。

それでもおのは「暑い日とか寒い日とかにも関わらず、外で食べようとする人がいる」とし、そういう人は「『外で食べてる自分が好き』みたいなイメージです」と、持論を展開。

すると、八王子出身のアンジャッシュ・児嶋一哉が「そういうとこ行ったら、『せっかくだからテラス席で食べたい』っていうのちょっとあるかもしれない」と、おのの意見に一定の理解を示し出した。

そして、司会の明石家さんまから意見を求められた、千葉県出身の皆藤愛子も「(テラス席を)好みます。やっぱりフードコートとかばっかりで食べてきたから学生のときとか、千葉で。なので、外で風を感じて、ちょっとパラソルもあったりして…オシャレだなって思います」と嬉しそうに語った。すると、それまで完全否定していたヒロミも、冬場にストーブがあるテラス席に行くことがあるとノリはじめてしまう。

この意外な展開に、最初は「お前バカにしてんのか!」と、おのに激しくツッコミを入れていたさんまも、「これ当たってるかも!」と納得してしまうことになった。

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