対策してる? 髪の日焼けが原因の恐ろしい「ゴワゴワ髪」予防テク

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毎日トリートメントケアを欠かさないのに、なんだか最近髪がゴワゴワ、パサパサしてきた…と感じていませんか?

それってじつは髪が老化しているのかも知れません。その髪の老化の原因は“日焼け”。

顔や身体の日焼け対策はしているのに、髪ってそのままにしていませんか?

身体の中で一番紫外線にあたりやすい部位は髪なんです。

今回は、髪の日焼けが引き起こす恐ろしい老化と対策について、美容ライターである筆者からご紹介しましょう。

■ 髪が日焼けするとどうなる?

どんどん紫外線が強くなるこの季節、髪が日焼けすると、髪の内部を保護するキューティクルがはがれやすくなり、ツヤが失われてゴワつきがおこります。さらに髪の内部がスカスカになり、枝毛や切れ毛の原因に。

だからツヤもなくなって、なんだか手触りが悪くなってくるのですね。

とくにカラーリングをした髪は紫外線の影響を受けやすく、せっかくキレイにいれたカラーも黄色く褪色してしまいます。

■ 髪だけではない、頭皮もトラブルが!

肌と同じように、頭皮が日焼けをすると炎症を起こしてしまいます。

赤みやかゆみが出てくることも……。これは頭皮の老化につながります。

その結果、髪の育成に影響が出て、健康な髪が生えてこなくなり、薄毛や抜け毛が増えてしまったりするのです。白髪が増える原因にもなるんです。

■ 髪の日焼けを防ぐ3つの方法

(1)帽子や日傘を差す

なるべく髪や頭皮に、直接紫外線があたらないようにしましょう。

(2)UVケアアイテムを使う

こんな髪にもつかえる日焼け止めスプレーを、お出かけ前に髪全体に吹きかけておくと安心ですね。持ち歩けるハンディタイプの物も多く出ているので、数時間おきにシュッとスプレーするとgoodです。

(3)分け目をこまめに変える

これで頭皮の同じ場所ばかりに日にあたることを防ぎます。

以上、髪の日焼けが引き起こす恐ろしい老化と対策についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

じつは筆者も髪の日焼けには数年前まで無頓着で、ノーケアでした。

その結果、夏が終わると髪のパサつきがひどく、ブラウンにカラーリングした髪色も、汚いイエローに褪色していたのですね。

こまめなUVスプレーなど、髪の日焼けを気にするようになってから、髪の状態がかなり良くなりました!

今年は帽子も流行っているので、オシャレに日焼け防止するのもいいですね。

夏の終わりに髪の老化やトラブルで後悔しないよう、今から気にかけていきましょう!