ヒロミ

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7日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)で、ヒロミが、バイク事故後のビートたけしと言葉を交わし感動した過去を語る場面があった。

この日の番組は「人気MCスペシャル」と題し、ヒロミ、小堺一機、ホンジャマカの恵俊彰がゲストとして出演。そこでヒロミは、自身が「おじさん」と呼ぶ、たけしとのエピソードについて話し出した。

1994年、たけしはバイク事故を起こし、テレビ復帰まで半年かかるほどの重傷を負った。当時、ヒロミはたけしと同じスポーツジムに通っており、まだ復帰前のたけしと偶然にもサウナで出くわしたという。

驚いたヒロミが「うわ! おじさん元気ですか?」と聞くと、たけしは「大変だったよ」「死ぬかと思った」と、顔面麻痺でうまくしゃべれないにも関わらず、一生懸命しゃべろうとしていたとのこと。

さらにたけしは、手術をして顔中に針金が入っていたことを伝え、「ここ(顔)にな、針金がこうやって入ってたんだよ。これ抜くとき痛えのなんの…。おでんの気持ちがわかったよ」とボケたそうだ。

そのときを振り返り、ヒロミは「サウナで汗だくだよ。汗だくだけど、この人オレを笑わせようと思ってる」「そう思ったらオレ、涙出ちゃって。これ話す度に鳥肌立つんだけど」と明かしたのだった。

なお、その後はサウナの暑さに耐えきれず、ヒロミは「おじさん出ていいすか、俺?」と告げて退室したそうだ。

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