23日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日韓で最も差が出ると感じた日本食」と題するスレッドが立った。資料写真。

写真拡大

2015年11月23日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日韓で最も味に差が出ると感じた日本食」と題するスレッドが立った。

【その他の写真】

スレッドを立てたユーザーによると、韓国内の日本食レストランで食べるのと、実際に日本に行って食べるのとで最も味に差が出る食べ物は「トンカツ」。日本で食べた方が断然おいしいという。

このスレッドに、他のネットユーザーもそれぞれの考えを書き込んでいる。

「確かに、トンカツは全く違う」
「トンカツを日本で食べると、『これが本当のトンカツだったのか!』と驚くことになる」
「意外に値段が安いことにもびっくりするよ」

「日本のトンカツは口の中でとろける」
「名前が同じなだけで、全く別の料理と考えた方がいい」
「百聞は一見に如かず。日本のトンカツを批判する人はおそらく食べたことがないだけ。日本旅行に行って実際に食べたら、帰国後1カ月間は『日本のトンカツが食べたい』と言い続けるだろう」

「コンビニのトンカツですら、韓国で食べるのとは全く違う」
「脂っこいものが苦手な人は韓国のトンカツの方がおいしいと感じるのでは?」
「ラーメンも食べてみてほしい。韓国で食べるラーメンとも違うし、カップラーメンともまた違う。なかなかおいしいよ」

「有名なうどん屋さんに行った時、おいしさに感動して泣いた」
「カップラーメンも違う。韓国の方がおいしい」
「魚を切って乗せるだけのマグロ丼もなぜか味が違った」
「たこ焼きも違う。韓国ではもう食べない」
「ステーキも韓国で食べるよりおいしかった。でも一番レベルが違うのはやっぱり寿司!想像以上のおいしさだった」(翻訳・編集/堂本)