ジャンボ宝くじ 人気売り場で聞いた「ツキの神様に好かれる人」

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ただいま発売中のオータムジャンボ宝くじは、オータム史上初の1等前後賞5億円!本誌は過去3年のオータム1等当せん売り場から、奇跡の売り場を発見。その奇跡に立ち会った販売員に「高額当せんする人はどんな人か?」を徹底取材してみた。

【大阪府「南海灘波駅構内1階売場」】’12年から3年連続オータム1等
「じつは30年ほど前、当社の社員40人ほどがグループ買いしたジャンボ宝くじが1等1億2千万円に当ったことがあります。それ以来、グループ買いに強い売り場との評判が立って、買いに来てくれるファンも多いんです。先日も、60代の男性がグループ買いをしたジャンボで1千万円が出ました。グループ買いには秘訣があるんです。それはお金を出す人のなかでいちばん目上(会社なら社長、仲間なら責任者かいちばん年上)の人が、自分の勘でいい日に買うことです。オータムジャンボ3年連続1等は全国に数ある売り場でここだけ。本当に奇跡だと思います」(販売員・中平由実さん)

【大阪府「布施ポッポアベニューチャンスセンター」】’12年オータム、年末連続1等
「販売員になるまでは、きっとスーツをびしっと着た身なりのいい人が当たると思っていました。ところが違いました。当たる人はごくふつうのおっちゃんやおばちゃんなんですよ(笑)。’12年年末1等4億円を当てた60代の男性は、『自分の勘にしたがって縁起がいいと思った売り場で買ったのがよかった』とおっしゃっていました」(販売員・惠美須屋理代子さん)

【東京都「都営三田線板橋区役所駅構内売場」】’12年オータム1等前後賞3.9億円
「オータムの抽せん日からしばらくして20代のOLの方が未開封のバラ20枚を手にやってきたんです。機械に通したら、1等の当せんくじでした。『当たっています』というと『えっ』と言ったまま黙ってしまって。換金方法などをお伝えしても、『あまり急なんでよくわかりません』とほんわか答えるだけ。こんな欲のない人に神様はほほ笑むんだと実感しました」(販売員・茂木節子さん)

【岐阜県「宝くじの店平川バロー市橋店」】’13年オータム1等前後賞3.9億円
「ベトナム旅行に行った販売員の先輩から『幸運を招くお土産よ』とトンボのブローチをいただき、エプロンに着けはじめた翌日が大当たりの出たオータムの抽せん日。このブローチが1等を招いてくれたと信じています。自分なりのラッキーアイテムを身に着けてかうのは大事。また、無欲な子どもパワーも見逃せません。先日も幼稚園児くらいの子どもを連れた男性が、『子どもが選ぶと当たるというから』と子どもにスクラッチ10枚を選ばせたら、その場で5万円が当たって大騒ぎ。子どもがツキを持っているのは本当だと思いました」(販売員・木股幸江さん)

今年のオータムでは、「当たる人のルール」を参考に売り場へ急いでみてはいかが?