(台南 1日 中央社)南台湾で日本統治時代に烏山頭ダムを設計した八田與一(はったよいち)技師が亡くなった後、妻の外代樹(とよき)夫人が後を追ってダムの水に身を投じた日のきょう9月1日、八田記念公園(台南市)で夫人の銅像の除幕式が行われ、関係者や観光客が八田夫婦をしのんだ。1901(明治33)年生れの外代樹夫人は1917年石川県金沢第一高等女学校を卒業後、八田技師と結婚、夫に従って台湾に渡って来た。八田技師は194