日本のキャラクター「ハローキティ」の商標を扱う韓国の会社が、商標権使用料を日本のサンリオに過小申告し、3億円近い利益を不当に得ていたことが分かった。ソウル中央地方検察調査部は22日、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺の疑いで、韓国の会社経営者キム氏(50)に拘束令状を請求した。検察によると、キム氏が代表を務めるA社は、「ハローキティ」商標の独占使用契約をサンリオと結んでいたが、2008年1月から11年11月までの4年