年齢が増えること自体に喜びを感じなくとも、周囲に祝ってもらえばやはり嬉しい誕生日。しかし、自分が生まれたことを祝うこの日こそが、実は命を落とす危険性が高まるという研究結果が出た。あるスイスの大学博士が240万人を調査したところ、“誕生日に亡くなった人”の割合は、死因に関わらずほかの日よりも高いことが明らかになったそうだ。