11月9日、覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優の酒井法子被告に懲役1年6ヵ月、執行猶予3年の判決が下った。その裏側で、既存のマスメディアとは異なる“情報”の提供に軸足を置くポータルサイトが急激にアクセス数を伸ばしていた。通常では、1日平均で120万~130万だったアクセスが、判決当日に170万を超え、翌10日には384万にも達した。日本最大の新興国情報サイト「サーチナ」(旧中国情報局)である。