先の訪米でトランプ大統領から歓待され、改めて世界に存在感を誇示した中国の最高指導者、習近平国家主席(73)。しかし、その裏で健康不安説が浮上している。今月13日、インドでの国際会議終了後、習主席は晩さん会をキャンセルし急遽、帰国。その10日後の23日、米中首脳会談のためワシントンに姿を現すまでの動静は不明だ。米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は「体調不良」が原因と報じている。