旅行系YouTuberの「おのだ」が、自身のYouTubeチャンネルを更新。東京からアメリカ・ロサンゼルスまで、往復わずか4万円台で販売されていた航空券を実際に購入し、2泊4日の超弾丸旅行へ出かける様子を公開した。

今回の旅でまず驚かされるのが、東京からロサンゼルスまでの航空券が往復4万円台だったことだ。しかも、格安航空会社(LCC)を利用するわけではなく、旅程には日本航空(JAL)が運航する国際線が含まれており、その価格の安さは旅行好きの間でも大きな話題となった。

この航空券が注目を集めたのは2026年8月。当時、アラスカ航空で日本からロサンゼルスまでの航空券を検索すると、往復4万円台という通常ではなかなか見かけない価格が表示されるケースがあった。

特徴的だったのは、販売・発券元がアラスカ航空である一方、実際の旅程にはJALが運航するコードシェア便だ。

おのだ氏も当時、自身のXで東京からロサンゼルスまでの航空券が実際に販売されていることを紹介。「往復4万円は安い!」と驚きながら、「多分エラーチケット」と推測し、自ら購入していた。

一般的に「エラーチケット」「エラー運賃」と呼ばれるものは、航空会社の運賃設定やシステム上の問題などによって、通常より極端に安い価格で販売された航空券を指して使われることが多い。

ただし、今回の運賃について航空会社側が正式に「エラーだった」と発表したわけではない。あまりにも安い価格だったことから、おのだ氏や利用者の間で「エラーチケットではないか」と呼ばれていたものだ。

こうした航空券で気になるのが、購入できたとしても本当にそのまま搭乗できるのかという点だ。
通常では考えにくい価格で販売された航空券の場合、購入後に予約が取り消されたり、旅程が変更されたりする可能性もある。そのため今回は、単なる格安航空券での旅行とは少し違った緊張感を抱えながら出発日を迎えることになった。

しかし、おのだ氏が購入した航空券は実際に利用することができた。

空港で通常通り手続きを済ませ、そのままJALの国際線に搭乗。東京から太平洋を越え、ロサンゼルスへ向かっていく。

数千キロ離れたアメリカ西海岸への往復航空券が4万円台というだけでも十分に驚きだが、さらに印象的なのは、格安航空券だからといって特別なチャーター便や聞き慣れない航空会社を利用するわけではないことだ。

通常のJAL国際線に乗り、一般の乗客と同じようにエコノミークラスの機内サービスを受けながらアメリカへ移動する。

チャンネル情報

旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中! 1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。