NHK連続テレビ小説「ブラッサム」が28日、スタートした。作家の宇野千代さんの波瀾万丈な人生をモデルにした物語だが、朝ドラ名物ともいえるヒロインの父が早くもネットで話題となった。明治41年。ヒロインの珠(村上蘭)は四人弟妹の長女で、実家が有数の蔵元の長男で、働かない父・清治(渡部篤郎)、父の後妻である継母のリョウ(国仲涼子)と暮らしている。