広島市のインフルエンザの患者数は前の週より増え、市が感染対策を呼びかけています。広島市が25日に発表した9月20日までの1週間のインフルエンザ患者の報告数は143人でした。1医療機関あたりでは4.21人で、前の週より1.21人増えました。14歳以下が約7割を占めているほか、40歳以上が2割余りとなり前の週と比べて2倍以上に増えています。広島市では、9月2日の流行入り発表以降、増加傾向が続いていて、市は感染対策の徹底を