岡山県庁 岡山県は25日、備北保健所管内の男児1人が腸管出血性大腸菌に感染したと発表しました。 男児は2026年9月11日から腹痛や下痢、発熱の症状があり、医療機関を受診しました。15日に別の医療機関を受診し、腸管出血性大腸菌O111の感染が確認されました。現在、症状は回復しているということです。 岡山県では2026年に77人の腸管出血性大腸菌の患者が発生していて、県内全域に注意報が発令されています