YouTubeチャンネル「みみ先生 | 57㎡5人暮らし 暮らし研究所」が、
「【狭小住宅の鉄則】57m25人暮らしが守る3つのルール|散らからない家の秘密」を公開しました。

57平米という限られた広さで5人家族(夫婦、3人兄弟)が暮らしながらも、
毎日部屋をきれいにリセットできている秘訣について、
家事や片付けの負担が減る3つの具体的なルールを解説しています。

動画では、狭い家でも快適に暮らすための工夫が紹介されています。

1つ目のルールは「枠を決める」こと。
キッチンの引き出し収納を例に挙げ、幅30センチもない限られたスペースに5人分のカトラリーを収め、
「これ以上は増やさない」と上限を設けていると説明します。
また、掃除の手間を省くため、フライパンやお玉などのキッチンツールは吊るす収納を避け、
コンロ下や引き出しに収めています。
倒れやすい調味料は、カゴとスポンジを組み合わせて固定するなどの細やかな工夫も披露されました。

2つ目のルールは「動線上に家具を置かない」こと。
玄関や各部屋へと繋がるドアが多く、部屋全体が回遊動線となっている間取りを活かし、
生活の通り道には物を置かないよう徹底しています。
ダイニングテーブルは折りたたみ式のものを採用し、動線を確保できるように工夫しています。
テーブルを折り畳んで通路の幅を確保することで、家族5人がすれ違ってもスムーズに移動できるよう考えられています。

3つ目のルールは「床置きをしない」ことです。
延長コードなどのコンセント類はテレビ台の棚に集約し、
フックで引っかかるようにして床から浮かせている様子が収められています。
コンセントの床置きを避ける理由について「お掃除がしにくくなる」「つまずきやすくなったり」と語り、
家事代行の経験から得た知見として「床置きは絶対にNG」と強調しました。

個人の部屋は多少散らかっていても気にせず、共有スペースでこれらのルールを守るだけで、
家の中が散らからず暮らしやすくなると語っています。
手狭な住環境での収納術や家具の配置など、日々の生活を快適にするためのヒントが詰まった動画となっています。

チャンネル情報

子育てが一番大変な時期でも、母親が潰れない暮らしを研究しています。 東京都内57㎡のアパートで家族5人暮らし。 家事代行・整理収納の現場で500件以上の家を見てきました。 狭くても、受験中でも、不登校でも、母親が全部抱え込まなくても回る仕組みを発信しています。 Twitter @mimi_katazuke3