「アジア大会・バスケットボール男子・準々決勝、日本代表85-78台湾代表」(16日、愛知国際アリーナ)若手主体のチームで初の金メダルを狙う日本は台湾との接戦を制し、4強入りを決め、12年ぶりのメダルへ王手をかけた。第1Q、カーク、金近、小川らの活躍で16-9とリードを奪うと、第2Q、第3Qと突き放して、19点差リードで最終Qへ。