16日前場の香港マーケットは、主要95銘柄で構成されるハンセン指数が前日比30.11ポイント(0.12%)高の24697.35ポイントと反発する半面、本土企業株で構成される中国企業指数(旧H株指数)は3.75ポイント(0.05%)安の8201.16ポイントと続落した。売買代金は956億5300万香港ドルとなっている(15日前場は962億4820万香港ドル)。自律反発狙いの買いが優勢となる流れ。