大規模な火災に見舞われた大分市佐賀関の復興住宅について、市議会は15日、工事を落札した業者と市との間で請負契約を締結する議案を全会一致で可決しました。 大分市は佐賀関で2025年11月に起きた火災の被災者が入居する復興住宅の整備を進めています。 被災者の希望を聞くなどした結果、3階建てで34戸が入る集合住宅を建設することを決め8月、入札を行いました。