徳島県遺族会による戦没者遺族大会が12日、徳島市で開かれ、参加者が恒久平和への努力を誓いました。徳島県戦没者遺族大会は2年に1度開かれていて、この日は約270人が出席しました。大会では、参加者全員で「君が代」を斉唱したあと、徳島県遺族会の坂千代克彦会長が「戦争の悲惨さ、平和の尊さを次世代につなげることが重大な使命である」と挨拶しました。