イラク派兵当時、野党(国民の力の前身のハンナラ党)が党論として賛成したのとは異なり、今回は国民の力(6人)からも異なる意見が出ている。国防委の野党幹事で尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権で国家安保室第2次長を務めた林鍾得(イム・ジョンドゥク)議員は賛否とは別に、今年3月から米国が韓国などにホルムズ海峡への寄与を求めた際、政府が先に線を引いて交渉の余地を狭めておきながら後に米国の圧力が強まると右往左往してい