担い手の高齢化や飼料の価格高騰など、厳しい状況に置かれている石川の畜産業界。11日、関係団体が山野知事に対し支援を求めました。11日に石川県の山野知事を訪れたのは、県内の畜産関係団体の代表者らです。 業界が今、抱えているのは、飼料の価格高騰のほか、震災による被害と担い手不足の問題です。石川県によりますと、能登半島地震の影響で県産の卵の生産量は、地震前と比べて半減。