石川県立小松工業高校は、生徒85人が発熱などの症状を訴えたため、7日と8日の2日間、休校となりました。インフルエンザなどの集団かぜによる休校などの措置は石川県内で今シーズン初めてです。石川県によりますと、小松市打越町にある県立小松工業高校で、全校生徒590人のうちおよそ14パーセントに当たる85人が発熱などの症状を訴えたということです。このため、小松工業高校は7日と8日の2日間、休校することを決めました。