8月13日に94歳で亡くなった、元サッカー日本代表の選手・監督で被爆者の下村幸男さんをしのぶ会が5日、広島市で開かれました。 下村さんの母校、広島市中区の修道中学・高校で開かれた偲ぶ会には、教え子や後輩など別れを惜しむ多くの人が参列しました。 下村さんは旧制中学2年生のときに爆心地からおよそ1kmで被爆しました。