氷見市では今も多くの住民が避難所での生活を余儀なくされています。避難が長期化する中、被災者の健康と心に寄り添う保健師の活動を取材しました。氷見市鞍川にある避難所です。記録的な大雨から1週間以上が経った今も、60人の住民が避難生活を送っています。避難所で生活81歳男性「1日でも早くきれいに片付けて帰りたい」避難所で生活87歳女性「帰りたい、早く帰りたい」「怖い。