YouTubeチャンネル「さとみなと秋山の医学系チャンネル」が、「【超貴重】全医学部で最も謎の多い集団「慶應医学部」のあるあるを慶應医学部youtuberプリンアラモード先生に教えてもらおう(慶應幼稚舎あるあるあり)」と題した動画を公開した。動画では、現役慶應医学部生YouTuberのプリンアラモード先生をゲストに迎え、謎に包まれた慶應医学部の実態について赤裸々なトークが展開された。

対談は、プリンアラモード先生が身につけるスクラブやバッグにあしらわれた「万年筆マーク」の話題からスタート。「幼稚舎の延長みたいになってる」とDrさとみならが笑うなか、実習生全員にPHS代わりのiPhoneやiPadが支給されるというエピソードが飛び出し、「なんでAppleにする!?」と他大学出身の2人は驚きを隠せない様子を見せた。

さらに話題は、内部進学生との関係性に発展。プリンアラモード先生は「幼稚舎出身かそれ以外かで壁がある」と明かし、幼稚舎出身者は「本物感があって別格」とその圧倒的な存在感を語った。また、試験対策プリントを作る学生に還元される「DUPLO」と呼ばれる独自のシステムや、留年する学生が全学年でわずか1人ほどという進級事情など、他大学とは一線を画す特異な文化が次々と明かされていく。

後半では、「白衣式に全員の親が来る」という話題で大盛り上がり。「親が来すぎちゃって『2人まで』っていう制限がついた」と語るプリンアラモード先生に対し、2人は「過保護すぎる」「やってるわ」と爆笑。一方で、「先輩がいたら絶対に奢ってもらえる」といった縦のつながりの強さも語られた。

終始ツッコミを受けながらも、プリンアラモード先生が「入ればみんな慶應を好きになる」と語った通り、強い愛校心がうかがえる対談。謎多き慶應医学部のリアルな空気が伝わる、興味深い内容となっている。

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