県は毎年、山口とゆかりのある中南米出身の若者を受け入れ、県内企業などで技術を学ぶ機会を提供しています。8月中旬から研修を始めた6人が村岡知事を表敬訪問しました。県が今年度受け入れる「海外技術研修員」は、ブラジル国籍が3人、ペルー国籍が2人、メキシコ国籍が1人。いずれも、山口県からの移民を祖先に持つ日系人です。小倉・ビクトル・稔さん(ブラジル)「下関に行きました。とてもきれい」なかお・はたなか・マ