あつこ氏が自身のYouTubeチャンネルで「【驚愕!】親の時間の流れが違うことに気づいた瞬間(笑)!? 断捨離・実家片付け」を公開した。動画では、実家の片付けを通じて気づいた親との「時間感覚」の違いについて、自身の体験を交えながら語っている。

実家の片付け中、母親が「これ最近買ったのよ」と言った品物が、実は10年前のものだったという驚きのエピソードを紹介。あつこ氏はその瞬間の心境を「一瞬時空がゆがんだかと思った」と振り返る。しかし、それは決して不思議なことではなく、毎日同じ場所で同じモノに囲まれて暮らすことで、時間がゆっくり流れるようになるからだと分析した。

自身の「最近」が1~2年であるのに対し、親の「最近」は10年単位であると指摘。モノが古くても記憶は「今」のままであり、親にとっては10年前も「ついこの間」であると、時間感覚のズレについて見解を示した。

動画の最後では「片付けはモノだけじゃなくて『時間の感覚』にも寄り添うこと」と提言。親のペースを急がさず、笑いながら驚くくらいがちょうどいいのかもしれないと、実家の片付けに向き合うためのメッセージを残して締めくくった。

チャンネル情報

「離婚・大病・人間不信…波乱の人生を乗り越えてきた50代が、モノ屋敷の実家で“捨てられない母”と暮らしています。片付けと同居という二つの挑戦の中で、母と自分それぞれの心の動きに寄り添いながら、モノと心の両方をゆっくり整えていく過程を、等身大のままお届けしています。