ドラマ考察系YouTuberのトケルが、「【VIVANT】第15話ドラマ考察 野崎が東条へ金を振り込む前にやってたこと!」と題した動画を公開した。動画では、TBS日曜劇場『VIVANT』第15話の考察として、野崎守が3日連続でレストランに通っていた理由と、別班員が囚われている場所の座標を受け取るための暗号通信について解説している。

動画内でトケル氏は、野崎がレストランのトイレに入り、時計で18時55分を確認した場面に注目する。公式Xでも野崎が3日間同じレストランに足を運んでいたことが言及されており、制作側が意図的に情報を出していると指摘。野崎が窓の外を見ながら「カチッ」とノック式ボールペンの音を立てていたことから、スマホではなく紙のメモに何かを書き写していたと推測した。

さらに、窓の外には電光掲示板のようなものが見え、野崎の協力者が決められた時間に座標を表示させていたのではないかという説を展開。トケル氏は「決まった時間に出るものを受け取るなら、その時間にそこにいないといけません」と述べ、3日通った理由は一方向の監視ではなく、約束のある通信だったと考察した。また、野崎がその後、東条翔太に1億2600万円を振り込んだことについても言及し、協力者から得た座標を円周率(パイ)で割り、金額として設定して送金することで、乃木憂助へ居場所のメッセージを送ったのではないかと語った。

動画の終盤では、レストランの近くにいた別班員が暗号を送っていた可能性に触れ、公安の佐野雄太郎と別班の櫻井里美が水面下で手を結んでいるのではないかと指摘。視聴者の知的好奇心を刺激する、今後の展開に向けた鋭い視点を提供して動画を締めくくった。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。