幻の昆虫が姿を現しました。松本市のアルプス公園で、数千匹に1匹程度といわれるナナフシモドキの雄が見つかり、現在、展示が行われています。飯島榛菜記者「あ!いました!園内の施設の壁に同じ虫がいくつもくっついています。体長は10センチ近く。見た目はまるで、枝です。」松本市のアルプス公園。広さ約71ヘクタールある自然豊かな園内で、今年、大量発生しているのが、このナナフシモドキという昆虫。