お盆の週末は、県内各地で様々なイベントがあり、観光客や帰省客でにぎわいました。 長崎市では、お盆の伝統行事「精霊流し」が行われ、爆竹の音が鳴り響く中、個人を偲び御霊を送り出しました。 初盆を迎えた家が、故人の霊を西方浄土へと送り出す「精霊流し」。 長崎市の旧県庁坂では、亡くなった人の趣味や生前の人柄が偲ばれる船が、家族や友人らの手で流し場へとひかれていきます。 (福岡から