滋賀県は、腸管出血性大腸菌感染症が頻発していることを受けて、感染の予防や拡大防止を図るため、14日、県全域を対象に「腸管出血性大腸菌感染症多発警報」を発令しました。今年度、県がこの警報を出すのは初めてです。 滋賀県では、月曜日から日曜日までの7日間で、県内で1週間に3人以上の感染者が発生した場合などに「腸管出血性大腸菌感染症多発警報」が発令されることになっています。 県によりますと、今月10日から