将棋の8大タイトルのひとつ「竜王」への挑戦者を決める三番勝負・第2局が、きのう東京の将棋会館で指されました。富山市出身の服部慎一郎七段は、柵木幹太五段に勝ち、これで1勝1敗。第3局に望みをつなぎました。第1局に敗れ、後がなかった服部七段は、きのうの午前に始まった第2局で、午後4時すぎに勝負がつかない膠着状態の「千日手」に。先手と後手を入れ替えての「指し直し」では、夕食を挟んで、一進一退の攻防を繰り広げた結