自民党福岡県議団の新しい会長を選ぶ選挙に、2人が立候補しました。投票は10日午後、行われます。自民党県議団の松尾統章県議は、熊本地震の発生直後に政治資金パーティーを開催して批判を受け、県議団の会長を辞任しました。後任の会長を選ぶ選挙の立候補は10日午前10時で締め切られ、3期目の渡辺勝将県議(49)と、2期目の高橋義彦県議(43)が名乗りをあげました。 ■会長選に立候補・高橋義彦県議「しっかり