長崎は、被爆81年の「原爆の日」を迎えました。平和祈念式典では、長崎市の鈴木市長が「核兵器は絶対悪であり人類と共存できない」と世界に訴えました。9日午前10時45分から行われた平和祈念式典には、被爆者や遺族のほか、核保有国を含む世界98カ国と高市総理大臣など約2600人が参列しました。式典では、2773人の名前が記された原爆死没者名簿が奉安された後、原爆が炸裂した午前11時2分に黙とうを捧げました。長崎市・鈴木史朗市