過去の凶悪事件の影を描いた映画の上映が広島市で始まり、広島ゆかりの俳優が舞台挨拶しました。横川シネマで8日、上映が始まった映画「ポカポン」。初日から多くの人が訪れました。映画は、連続児童殺傷事件の犯人が潜んでいると噂される団地を舞台に、少年と管理人との交流を通して、人々の葛藤を描いた社会派ミステリーです。舞台挨拶には主人公の弟役を演じた俳優の大角英夫さんが登壇。広島との縁を語りました。■主人