徳島県三好市に古くから伝わる風流踊りの一つ「西祖谷の神代踊」がきのう奉納されました。「西祖谷の神代踊」は雨乞いの踊りとして1100年以上の歴史があり、2022年には「風流踊」の1つとしてユネスコの無形文化遺産に登録されています。7日、三好市西祖谷山村の標高約1000メートルにある天満神社で奉納されました。ほら貝の合図で太鼓や鉦が独特のリズムを刻みはじめ、円を描くように踊りが始まるとお面をかぶった「露払い」