ぴょろ先生「夏休みの自由研究にやってほしい」micro:bitを使ったゲームプログラミング術
YouTubeチャンネル「ぴょろ先生のプログラミング教室」が、「【夏休みの工作や自由研究に使える!】micro:bitでシューティングゲームの作り方解説」を公開した。動画では、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使用し、LED画面で遊べる本格的なシューティングゲームの作り方を一から解説している。
動画の冒頭でぴょろ先生は、マイクロビットについて「こんなにちっちゃいのに中にプログラムを入れることができるんですよ」と紹介。スクラッチなどを学んだ人にとって、夏休みの自由研究などにも最適だと語る。今回の完成形は、本体のロゴをタッチするとカウントダウンが始まり、上から降ってくる敵をビームで撃ち落とすというもの。敵に3回ぶつかるとゲームオーバーになり、倒した敵の数がスコアとして表示される仕組みだ。
プログラミングは「MakeCode(メイクコード)」というサイトを使用して進められる。ぴょろ先生は「シミュレーターがついてます」と説明し、実際にマイクロビットへ書き込む前に画面上で動作確認ができるというメリットを挙げた。
解説では、カウントダウンの表示間隔を調整するブロックの使い方から始まり、ゲームの核となる「スプライト(キャラクター)」と変数の紐付け方を丁寧にレクチャー。特にマイクロビットの座標設定について、「左上が0・0になります」と解説し、X軸は右へ、Y軸は下へ数値が増えるという、スクラッチとは逆の仕様になっている点に「こんがらがらないように注意してください」とアドバイスを送った。
その後も、敵をランダムな位置から降らせる処理や、プレイヤーの移動、AボタンとBボタンの同時押しによるビーム発射からスコア加算の仕組みまで、順を追ってプログラムを構築していく様子が収められている。
最後にシミュレーター上で完成したゲームをプレイし、正常に動作することを確認したぴょろ先生は「いろんな機能がついててマイクロビットめっちゃ面白い」と締めくくった。手順通りにブロックを組み合わせていくだけで、視覚的にプログラミングの基礎が学べるため、遊び感覚で手軽に挑戦できそうだ。
動画の冒頭でぴょろ先生は、マイクロビットについて「こんなにちっちゃいのに中にプログラムを入れることができるんですよ」と紹介。スクラッチなどを学んだ人にとって、夏休みの自由研究などにも最適だと語る。今回の完成形は、本体のロゴをタッチするとカウントダウンが始まり、上から降ってくる敵をビームで撃ち落とすというもの。敵に3回ぶつかるとゲームオーバーになり、倒した敵の数がスコアとして表示される仕組みだ。
プログラミングは「MakeCode(メイクコード)」というサイトを使用して進められる。ぴょろ先生は「シミュレーターがついてます」と説明し、実際にマイクロビットへ書き込む前に画面上で動作確認ができるというメリットを挙げた。
解説では、カウントダウンの表示間隔を調整するブロックの使い方から始まり、ゲームの核となる「スプライト(キャラクター)」と変数の紐付け方を丁寧にレクチャー。特にマイクロビットの座標設定について、「左上が0・0になります」と解説し、X軸は右へ、Y軸は下へ数値が増えるという、スクラッチとは逆の仕様になっている点に「こんがらがらないように注意してください」とアドバイスを送った。
その後も、敵をランダムな位置から降らせる処理や、プレイヤーの移動、AボタンとBボタンの同時押しによるビーム発射からスコア加算の仕組みまで、順を追ってプログラムを構築していく様子が収められている。
最後にシミュレーター上で完成したゲームをプレイし、正常に動作することを確認したぴょろ先生は「いろんな機能がついててマイクロビットめっちゃ面白い」と締めくくった。手順通りにブロックを組み合わせていくだけで、視覚的にプログラミングの基礎が学べるため、遊び感覚で手軽に挑戦できそうだ。
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チャンネル情報
東京都中央区にあるプログラミング教室「プログラメイク」教室長のぴょろ先生です♪
子ども向けプログラミング言語を使ったゲームの作り方紹介や、保護者向けにプログラミング教育についての話や非認知能力をアップさせる情報などをアップしています。
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