6日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比21.92ポイント(0.57%)高の3900.35ポイントと3日続伸した。7月15日以来、約3週ぶりの高値水準を回復している。中国経済対策の期待感が相場を支える流れ。足もとの経済指標が中国景気の鈍化を示唆する内容が多いことを背景に、当局は追加の景気刺激策を打ち出すとの期待が続いている。7月30日に開催された中国共産党中央政治局の月例会議