被爆の実相を伝え続けてきたのは、資料館だけではありません。平和を発信し続けてきた被爆者団体は大きな転機を迎えています。【VTR被団協について】(MC)池上さん、日本被団協の活動は世界から評価されましたが、組織の存続で揺れ動いている現状をどう受け止めますか?(池上さん)担い手が少なくなっている現実は重く受け止めなければならない。ただ、これは被団協だけの問題ではない。