『絶望ライン工独身獄中記』を読むこの連載は100回まで続けることを目標としている。100回目を迎えるその日まで、読者諸君には是非お付き合い頂きたい。しかしながら私の生業は執筆でも動画投稿でもなく工場勤務の会社員、無理せず自分の歩幅で歩むことを大切にしてきたつもりです。普通に働きながらあれこれ手を出して小銭を稼ぐのは性分に合ってはいるが、光の速度で移動しない限り時間は有限であるという現世の理が毎度毎度の