14時間のフライトは快適? JAL最新鋭機「A350-1000」のプレミアムエコノミーで羽田からパリへ
旅行系YouTubeチャンネル「おのだ/Onoda」が、「JAL最新鋭機A350-1000 プレミアムエコノミーで羽田からパリへ!約14時間の長距離フライト」を公開した。
今回、おのだ氏が利用したのは、羽田空港からフランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港へ向かう日本航空(JAL)の国際線。搭乗した機材は、JALが長距離国際線の新たな主力機として導入したエアバス「A350-1000」だ。
羽田からパリまでの飛行時間は約14時間。ロシア上空を通過できない状況が続いていることから、日本とヨーロッパを結ぶ路線では、北極圏方面などを経由する長時間のルートが使用されることもある。
今回利用したプレミアムエコノミークラスは、エコノミークラスよりも広い座席や足元のスペースが確保されている一方、ビジネスクラスよりも価格を抑えた中間クラスとして位置付けられている。
A350-1000のプレミアムエコノミークラスは、横一列に「2-4-2」の座席配置。窓側は2席並びとなっているため、夫婦や友人同士など、2人で旅行する際にも利用しやすい構造だ。
おのだ氏が座席に座って最初に感じたのは、足元の広さだった。エコノミークラスと比べると前の座席との距離に余裕があり、脚を伸ばしやすい。レッグレストやフットレストも備えられており、長時間のフライトでも身体への負担を抑えられるよう工夫されている。
座席の両側には大型のパーティションが設けられ、隣や周囲の乗客からの視線もある程度遮られる。完全な個室ではないものの、一般的なプレミアムエコノミーよりも、自分だけの空間が確保されているように感じられたという。
また、A350-1000のプレミアムエコノミーには、電動で操作できるリクライニング機能が採用されている。
座席は背もたれが後方へ大きく倒れ込むのではなく、固定されたシェルの中で前方へスライドするように動く。そのため、前の乗客が座席を倒しても、自分のスペースが圧迫されにくい。
一般的な航空機の座席では、前の人がリクライニングすると、モニターやテーブルとの距離が近くなり、窮屈に感じることも少なくない。
しかし、今回の座席では、前の乗客がどの程度リクライニングしているのかが気になりにくく、自分が座席を倒す際にも、後ろの乗客を過度に気にする必要がない。
約14時間に及ぶ長距離フライトでは、こうした小さなストレスの少なさが、機内での快適性に大きく影響する。
一方で、座席はビジネスクラスのように完全なフルフラットになるわけではない。横になって眠ることはできず、あくまでも座った状態で身体を休める座席となっている。
それでも、エコノミークラスよりも身体を動かせる範囲は広く、足を伸ばしながら休めるため、長時間の移動はかなり楽に感じられたようだ。
各座席には大型の個人用モニターも設置されている。画面が大きく、座席との距離にも余裕があるため、映画やテレビ番組などの機内エンターテインメントを見やすい。
長距離便では、食事をしたり、映画を見たり、睡眠を取ったりしながら時間を区切って過ごすことになる。約14時間という長いフライトにおいて、モニターの見やすさや座席周辺の使いやすさは重要なポイントだ。
座席にはスマートフォンなどを充電できる設備も用意されている。到着後に地図や配車アプリを使用することを考えると、機内で充電できるのは便利だ。
機内Wi-Fiも提供されており、通信状況によって速度や安定性には差があるものの、飛行中にメッセージの確認などができる環境が整えられている。
今回、おのだ氏が利用したのは、羽田空港からフランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港へ向かう日本航空(JAL)の国際線。搭乗した機材は、JALが長距離国際線の新たな主力機として導入したエアバス「A350-1000」だ。
羽田からパリまでの飛行時間は約14時間。ロシア上空を通過できない状況が続いていることから、日本とヨーロッパを結ぶ路線では、北極圏方面などを経由する長時間のルートが使用されることもある。
今回利用したプレミアムエコノミークラスは、エコノミークラスよりも広い座席や足元のスペースが確保されている一方、ビジネスクラスよりも価格を抑えた中間クラスとして位置付けられている。
A350-1000のプレミアムエコノミークラスは、横一列に「2-4-2」の座席配置。窓側は2席並びとなっているため、夫婦や友人同士など、2人で旅行する際にも利用しやすい構造だ。
おのだ氏が座席に座って最初に感じたのは、足元の広さだった。エコノミークラスと比べると前の座席との距離に余裕があり、脚を伸ばしやすい。レッグレストやフットレストも備えられており、長時間のフライトでも身体への負担を抑えられるよう工夫されている。
座席の両側には大型のパーティションが設けられ、隣や周囲の乗客からの視線もある程度遮られる。完全な個室ではないものの、一般的なプレミアムエコノミーよりも、自分だけの空間が確保されているように感じられたという。
また、A350-1000のプレミアムエコノミーには、電動で操作できるリクライニング機能が採用されている。
座席は背もたれが後方へ大きく倒れ込むのではなく、固定されたシェルの中で前方へスライドするように動く。そのため、前の乗客が座席を倒しても、自分のスペースが圧迫されにくい。
一般的な航空機の座席では、前の人がリクライニングすると、モニターやテーブルとの距離が近くなり、窮屈に感じることも少なくない。
しかし、今回の座席では、前の乗客がどの程度リクライニングしているのかが気になりにくく、自分が座席を倒す際にも、後ろの乗客を過度に気にする必要がない。
約14時間に及ぶ長距離フライトでは、こうした小さなストレスの少なさが、機内での快適性に大きく影響する。
一方で、座席はビジネスクラスのように完全なフルフラットになるわけではない。横になって眠ることはできず、あくまでも座った状態で身体を休める座席となっている。
それでも、エコノミークラスよりも身体を動かせる範囲は広く、足を伸ばしながら休めるため、長時間の移動はかなり楽に感じられたようだ。
各座席には大型の個人用モニターも設置されている。画面が大きく、座席との距離にも余裕があるため、映画やテレビ番組などの機内エンターテインメントを見やすい。
長距離便では、食事をしたり、映画を見たり、睡眠を取ったりしながら時間を区切って過ごすことになる。約14時間という長いフライトにおいて、モニターの見やすさや座席周辺の使いやすさは重要なポイントだ。
座席にはスマートフォンなどを充電できる設備も用意されている。到着後に地図や配車アプリを使用することを考えると、機内で充電できるのは便利だ。
機内Wi-Fiも提供されており、通信状況によって速度や安定性には差があるものの、飛行中にメッセージの確認などができる環境が整えられている。
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旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。