大分県内で増加している新型コロナの患者が、定点当たり10人の注意報基準を超え、夏休みに向けて県が感染防止対策を呼びかけています。 【写真を見る】新型コロナ感染者急増、大分県で注意報レベル4週連続で増加 県のまとめによりますと、7月12日までの1週間に確認された新型コロナの感染者は601人で、前の週からおよそ1.4倍に増えました。4週連続の増加で、定点当たりの患者は県独自の注意報基準の10人を超えました。