下伊那地域に続く伝統の子ヤギの競り市が2日に開かれました。高いもので1頭10万円の値段が付く子ヤギもいました。「メェ~」飯田市の三尋石集畜場で行われた競り市は、戦後の食料生産が乏しい時期に始まり、今年で77回目。血統が証明された登録証付きのヤギのみを扱う、全国でも珍しい競り市です。2日は14軒の飼育農家が育てた日本ザーネン種25頭が、競りにかけられました。