2026年の路線価が7月1日、公表されました。県内の平均は、2025年と比べて31年連続で下落しています。路線価は、主な道路に面した土地の1平方メートルあたりの公的な評価額です。国税庁が算定し、相続税などの基準となります。高松国税局によりますと、2026年1月1日時点で、県内2414箇所の路線価の平均は、前の年と比べて0.4%下がりました。31年連続の下落です。全国の都道府県別では、前の年から順位を4つ落とし45位です。