日中の友好関係者である小島康誉氏(84)は21日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市で取材に応じ、「インターネットやショート動画が普及した時代である今、ショート動画という発信スタイルを通して、日本ひいては世界の人々に今の新疆の生き生きとしたリアルな全体像を伝えたい」と話した。中国新聞社が伝えた。ここ約40年間で新疆を150回以上訪問してきた小島氏は、「新疆は私の第二の故郷」と語る。